2016年7月23日土曜日

第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題48-3

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題48-3:精神保健福祉士は、相談支援専門員として、精神障害者からの相談に応じて、服薬を調整する。[○]or[×]?










答え ×


 精神保健福祉士には、服薬を調整する権限はない。

 また、相談支援専門員になるには、サービス管理責任者と同様、5年の実務経験と研修の受講が必要である。










第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題48-2

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題48-2:精神保健福祉士は、精神保健福祉相談員として、在宅精神障害者の生活介護を行う。[○]or[×]?










答え ×


 精神保健福祉士は、行政機関で精神保健福祉相談員に任用されることは出来るが、在宅での生活介護を行うのは業務としていない。










第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題48-1

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題48-1:精神保健福祉士は、サービス管理責任者として、精神障害者のサービス等利用計画を作成ずる。[○]or[×]?








答え ×


 精神保健福祉士は、そのままサービス管理責任者になることはできない。

 サービス管理責任者になるためには、5年の実務経験と講習の受講が必要とされている。












第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題47-5

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題47-5:利用するサービスがインフォーマルなもので構成されると、ケアマネジメントの終結になる。[○]or[×]?








答え ×


 ケアマネジメントは、サービスが、フォーマル(公的)であるか、インフォーマル(私的)であるかは問わない。












第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題47-4

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題47-4:利用者がサービスの利用を調整できるようになると、ケアマネジメントの終結になる。[○]or[×]?








答え ○


 正しい。
 クライエントが自分で行えるようであれば、支援者は手を引くべきである。












第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題47-3

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題47-3:ケアマネジメント従事者が退職すると、ケアマネジメントの終結になる。[○]or[×]?








答え ×


 担当者がいなくなっても、それを引き継いで新しい担当者が継続することとなる。









第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題47-2

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題47-2:新たな在宅支援ニーズが発生すると、ケアマネジメントの終結になる。[○]or[×]?








答え ×


 新たなニーズが発生するのは珍しいことではない。その都度、再度アセスメントを行いプランニングを行う必要がある。