2013年11月8日金曜日

平成24年度 精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題69-2


【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】
 
○×問題69-2:処遇事件ごとに裁判所が指定する精神保健参与員の基礎資格は、精神保健福祉士に限定されている。「○」or「×」?

 

 

 

答え:×

 「処遇事件ごとに裁判所が指定する」のは正しいが、精神保健福祉士に限定されてはいない。

医療観察法15条に「精神保健福祉士その他の精神障害者の保健及び福祉に関する専門的知識及び技術を有する者」と規定されている。

 

 

 

平成24年度 精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題69-1


【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】
 
○×問題69-1:精神保健参与員は、指定入院医療機関の入院決定や退院後の社会復帰に向け、必要な生活環境の調査や精神保健観察を行う。「○」or「×」?

 

 

 

答え:×

 問題文は、社会復帰調整官の役割である。

 精神保健参与員は、裁判官、精神保健審判員が行う審判に際して、必要に応じて精神保健福祉の観点から意見を述べるのが役割である。

 

 

平成24年度 精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題68-3


【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】
 
○×問題68-3:医療観察法における鑑定入院は医療観察病棟で実施される。「○」or「×」?

 

 

 

答え:×

 鑑定入院医療機関は、特別の指定を受けた病院ではなく、通常の入院治療ができれば良いとされている。

 医療観察病棟は、審判において入院となった対象者が医療を受ける専門病棟である。

 

 

 

平成24年度 精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題68-2


【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】
 
○×問題68-2:医療観察法における鑑定入院では、薬物療法の実施が認められている。「○」or「×」?

 

 

 

答え:○

 正しい。必要な治療を行う必要がある。

 治療して精神症状がなくなることで、より事件当時の精神状態を把握することができるとされている。

 

 

平成24年度 精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題68-1


【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】
 
○×問題68-1:医療観察法における鑑定入院は、3か月間が期限であるが、必要な場合は1か月間の延長が認められる。「○」or「×」?

 

 

 

答え:×

 鑑定入院の期限は2か月間である。ただし、地方裁判所が必要と認めた場合は、1か月間の延長が可能です。

 

 

2013年11月4日月曜日

平成24年度 精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題67-2


【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】
 
○×問題67-2:保護司は、犯罪をした者及び非行のある少年の改善更生を助けることが使命の1つである。「○」or「×」?

 

 

 

答え:○

 正しい。

その他には、大きくは、犯罪や非行に至る者が出ないような、相談や啓発等の予防活動を担う。

 

 

平成24年度 精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題67-1


【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】
 
○×問題67-1:保護司は、厚生労働大臣が都道府県知事の推薦を受けて委嘱する。「○」or「×」?

 

 

 

答え:×

 保護司は、保護観察所の所長が、保護司選考会の意見を聞いて、法務大臣に推薦し、法務大臣が委嘱を行います。

 無給・非常勤の国家公務員で、任期は2年です。