2014年8月19日火曜日

第16回(平成25年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題64-1

【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】

○×問題64-165歳の精神障害者。介護保険制度に相当するものがないサービスについては、障害者総合支援法の障害福祉サービスも利用できる。「○」or「×」? 



答え:○

 介護保険でのサービスが優先されるが、なければ、障害者総合支援法のサービスを利用できる。
 この介護保険が優先というところもポイントである。




第16回(平成25年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題63-5

【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】

○×問題63-5:健康保険に加入している精神障害者が死亡した場合、金額にかかわらず、埋葬に要した費用の実費額が埋葬料として支給される。「○」or「×」? 



答え:×

 埋葬した人が、家族かその他の人かによって異なるが、かかった費用の全額ではなく、金額の設定がある。




第16回(平成25年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題63-4

【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】

○×問題63-4:健康保険に加入している精神障害者は、医師の指示に基づいて看護師から訪問看護を受けた場合、保険給付がなされる。「○」or「×」? 



答え:○

 訪問看護は、診療報酬の対象である。




第16回(平成25年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題63-3

【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】

○×問題63-3:健康保険に加入している精神障害者の疾患が長期化した場合、1年半を経過すれば、障害給付等を受けることができる。「○」or「×」? 



答え:×

 業務外の事由によって傷病に罹患し、就労不能又は、就労不十分となった場合の給付等としては、傷病手当があるが、支給期間は1年半までである。




2014年8月18日月曜日

第16回(平成25年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題63-2

【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】

○×問題63-2:健康保険に加入している精神障害者が精神科病院に入院した場合、食事代は保険適用されず、実費負担となる。



答え:×

 精神科病院だからという理由で、他科と区別した制度とはなっていない。他と同様、健康保険の場合は、一定額の支給がなされる。

 ただし、自立支援医療を使う場合は注意が必要である。「精神医療」は入院では使えないが、「更生医療」と「育成医療」の場合は、入院でも自立支援医療が利用できる。そして、その場合、食事は実費負担である。




第16回(平成25年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題63-1

【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】

○×問題63-1:業務上の事由により精神疾患に罹患した場合、精神科病院で健康保険による診療を受けることができる。「○」or「×」? 



答え:×

 業務上の疾病等の場合は、健康保険ではなく、労働者災害補償保険(労災)の対象となる。





2014年8月17日日曜日

第16回(平成25年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉に関する制度とサービス」問題62-5


【国試対策】精神保健福祉士【制度とサービス】
 
○×問題62-5:障害者雇用促進法では、障害者を「身体障害又は知的障害があるため、職業生活に相当な制限を受け、又は職業生活を営むことが著しく困難な者」と規定している。「○」or「×」?

 

答え:×

 「精神障害」及び「その他の心身の機能の障害」が含まれていない。