2016年7月23日土曜日

第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題47-1

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題47-1:利用者がケア計画の変更を求めると、ケアマネジメントの終結になる。[○]or[×]?








答え ×


 ケア計画は固定的なものではなく、柔軟に変更する必要がある。そのため、変更を求めることで終結となることはない。











第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題46

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題46:統合失調症者の息子の父が家族会に参加。「ある家族が『親にできるのはその辛さに寄り添い、本人をそのまま認めてあげること』というのを聞いて、私も息子の一番の理解者になりたいと思った」と話した。これは、「役割モデルの獲得」である。[○]or[×]?








答え ○


 正しい。
 文字通り、他のご家族をモデルに、自分の役割を獲得したということである。












第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題45-5

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題45-5:。障害者総合支援法に基づく相談支援では、預金通帳を管理してもらうため、市町村地域生活支援事業の相談支援を利用する。[○]or[×]?








答え ×


 預金通帳の管理をサービスとして行うのは、社会福祉協議会が行う日常生活自立支援事業である。
 この事業では、判断能力が十分ではない人を対象に、福祉サービルの利用契約、金銭管理、日常生活支援、通帳類の保管などを行う。













 

2016年7月21日木曜日

第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題45-4

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題45-4:。障害者総合支援法に基づく相談支援では、就労移行支援事業所に通所するため、障害者就業・生活支援センターを利用する。[○]or[×]?








答え ×


 就労移行支援事業所は障害福祉サービス事業であるため、計画相談でサービス等利用計画を作成して利用することとなる。

 また、障害者就業・生活支援センターは、障害者雇用促進法に基づく施設である。











第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題45-3

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題45-3:。障害者総合支援法に基づく相談支援では、地域活動支援センターに通所するため、計画相談支援を利用する。[○]or[×]?








答え ×


 計画相談でサービス等利用計画を作成する必要があるのは、障害福祉サービス事業を利用する場合である。
 地域生活支援センターは、市町村地域生活支援事業に基づくサービスであるため対象外となる。









第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題45-2

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題45-2:。障害者総合支援法に基づく相談支援では、成年後見制度に係る費用補助を得るため、基幹相談支援センターを利用する。[○]or[×]?








答え ○


 正しい。地域生活支援事業の「成年後見制度利用支援」の活用など、専門的な相談のため基幹相談支援センターを利用できる。










第18回(平成27年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健福祉の理論と相談援助の展開」問題45-1

【国試対策】精神保健福祉士【理論と展開】

○×問題45-1:。障害者総合支援法に基づく相談支援では、退院後のアパート探しのため、地域相談支援を利用する。[○]or[×]?








答え ○


 正しい。「地域相談支援」の「地域移行支援」で、アパート探しなどの退院に関わる支援を利用することができる。