2014年6月16日月曜日

第16回(平成25年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健の課題と支援」問題11-2

【国試対策】精神保健福祉士【精神保健】

○×問題11-22012年の改正「自殺総合対策大綱」における選択的予防介入とは、自殺行動のリスクの高い人々を集団としてとらえ、その集団を対象とする対策のことである。「○」or「×」? 



答え:○

 「選択的予防介入」以外には、「全体的予防介入」と「個別的予防介入」がある。
 「全体的予防介入」とは、全ての人を対象にした自殺予防の啓発。「個別的予防介入」とは、自殺行動のリスクが高い個人を対象にしたもの。
 そして、この3つの対策を、国や地方公共団体、個人のレベルで組み合わせながら効果的に行うことが必要とされている。






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