2015年6月12日金曜日

第17回(平成26年度)精神保健福祉士国家試験:過去問「精神保健の課題と支援」問題11

【国試対策】精神保健福祉士【精神保健】

○×問題11:燃え尽き症候群の主たる症状は、情緒的消耗感、脱人格化、個人的達成感の低下である。「」or「×」?





答え 

 燃え尽き症候群(バーンアウトシンドローム)とは、簡単に言えば、意欲に燃えていた人が達成できずに意気消沈した状態のことである。
 もちろん、単に落ち込んでいるだけではなく、情緒的に消耗したようになり、人が変わったようにふさぎこんだり、自己評価が著し低下することで日常生活上に支障をきたすほどの状態である。

 なお、正義感が強く真面目な人が罹りやすいと言われている。







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